01/02/2018

年賀状

年賀状、減っていますか?

なんだか年賀状については画一的にSNSやメールに移行した、なんて簡単にいう人は多いと思いますが、年賀状が主流だった時代背景を考えてみると、もっと考察できるかもしれません。

いわゆるネットがブレイクする前の時代、よく考えてみれば、個人情報の扱いは意外とラフで、今では考えられないくらい普通に公開されていたと思います。
学校であれば名簿が配布されて、住所、電話番号、両親の名前、場合によっては親の勤務先情報まで載っている名簿がありましたね。
学校だけでなく、何かクラブ活動や、校外団体に所属すればそちらでも連絡網という形で住所やら電話番号が書かれたものが配布されていました。
卒業すれば、卒業名簿といって、過去も含めた卒業生が一堂に記載された冊子が編纂された時代なんですね。

このような名簿があればこそ、実は、年賀状を書くということが容易であった時代なのです。
年賀状で必須となる住所が、本人に聞かずして入手できるわけですからね。

PCが普及した以降も、恐ろしいほど住所を入手することが容易でした。
年賀状ソフトとして販売されているものの中には、電話番号を入力すると住所が出てくるというものがあったのです。もちろん、ソース元は電話帳です。
一部には携帯の番号までも電話帳に載っていた時代があります。

それを経て、現在。
住所や電話番号は公開することはほぼなく、閉じたネットワークの中でも携帯番号やメールアドレスまでも秘密とされていることが多く、とても年賀状を書ける環境はないに等しいと言っていいのではないでしょうか。

結局、人口減もあろうかと思いますが、年賀状を書く環境が著しく閉ざされてきているということです。結果として、普段から交流のある、そもそも仲のとてもよい間柄としか年賀状がやりとりできない時代になった、と見ることができるのではないでしょうか。

という個人的な意見を持つ自分としては、メディアが報じる、年賀状はSNSなどに押されて取扱数が減ってきているという情報はちょっと違うのではないかと、この時期には思ってしまうのです。

もしかすると今、人に住所を聞くと、相手は「この人、私の住所を知って、何に使うの?」と気持ち悪く思われてしまうわけですよ、実際。

年賀状取扱数の減少は、個人情報の限定によるもの、これが正解ではないでしょうか。

12/31/2017

KURURUバス停コード

2015年末までは精力的にmackiee's factory:blogにて公開していた長野地域交通ICカードKURURUのバス停留所コードですが、実は継続的に公開していました。
もうそろそろmackiee's factoryの記憶も薄くなってきており、Google検索のカテゴライズも微塵もなくなっていますので、目新しいかもしれません。

下記に公開します。
http://mf-renagano.na.coocan.jp/bus_code_kururu.html

これを公開するにあたってはjenny氏のAndroidアプリ"みるCa"によって作成されています。
jenny氏の調査コードも反映しています。jennyさん、本当にありがとうございます。コードに興味を持つきっかけをつくってくれたアプリです。これは出会いでしょう。
(みるCaの差分はで別公開しています)

また、同時に未来情報産業株式会社様より一部データをいただいています。
Androidアプリ"全国のICカードこれひとつ"を公開している会社様になります。
こちらも多大なる感謝をさせていただきます。いつもありがとうございます。

世の中の流れに乗り遅れた感もありますが、長野地域のICカード事情は鉄道は後進していますが、バスが先導しています。
2018年開学する、長野県立大学の学生証にKURURUが採用されるようです。学生寮のある後町地区からキャンパスの三輪地区までの移動に、11/21系統 日赤線が使われる意図があるのでしょうか。権堂アーケードを通って長野電鉄で2区間通学するのでしょうか。長野電鉄の電車は今のところ、KURURUは使えません。残念ながら全国交通ICも使えません。

ここらへんの事情は、過去記事にした内容を今の状況に合わせて、再び再構築していこうと思います。

2017年末

再び起動しようと画策中。

まずは。

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